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気づいた時には手遅れ?にごり爪の予防法と治療方法とは?

色が白く濁っていたり、変色していたり。自分の爪を見て、驚いたことがありませんか?
それ、もうにごり爪になっています。

「いつ?全然気づかなかった」と、にごり爪になった事を驚く人も多いと思います。実はにごり爪は感染したことがとてもわかりにくい、嫌らしい病気なんです。

気づいた時にはもう手遅れ!

にごり爪が発症した事に気づいた時には、もうすでに手遅れなんです。そもそも、にごり爪には自覚症状がありません。

普通の水虫なら、強い痒みを感じたり、皮膚が赤くなったりなど、自覚症状がわかりやすく、すぐに水虫に感染した事に気づきます。しかし、にごり爪は爪に菌が感染する病気です。

爪には感覚がないので、菌が感染していたとしても全く気付くことが出来ないんです。だから、爪の変色など目に見える形で症状が出て、それに気づいた時点でもう手遅れになっているんです。

にごり爪は予防するのが一番!

にごり爪は、気づいた時点ではもう手遅れです。つまり、にごり爪の菌である白癬菌に感染する前に、あらかじめ予防をするのが大事になります。

タオルやバスマットは共用しない

にごり爪の一番の感染源といってもいいのが、タオルやバスマットを通しての感染です。
タオルはなるべく共用しないようにして、バスマットは定期的に洗うなど清潔にする事を心掛けましょう。水虫になっている家族がいたら、バスマットは絶対に別にしてくださいね。

自分専用のスリッパを履く

スリッパも、にごり爪が感染しやすい場所です。
自分専用のスリッパを履くようにして、他人とスリッパを共用するのはやめましょう。
外でスリッパを履く場合は、少しでも予防になるように裸足で履くのは止めてくださいね。

水虫になったらすぐに治す!

水虫になったまま放置していたら、その菌が爪に侵入してにごり爪になる可能性が高くなります。水虫になった事に気づいたら、すぐに治療しましょう。

手遅れ状態になったにごり爪は治療しよう

自分がにごり爪になった事に気づいたら、すぐに治療するのが一番です。

にごり爪は症状を抑える事は出来ても、自然治癒はしません。しかも、放置しておくと糖尿病患者の場合は合併症になる可能性もあります。にごり爪になった時点で、すぐに治療しなくては危険なんです。

一番良い治療法は、皮膚科に行く事です。医者に診てもらえれば内服薬を処方してくれるので、それを飲み続けていけば悩んでいたにごり爪からもサヨナラ出来るはずです。

薬の飲み合わせ、副作用などが心配という人は、塗り薬の治療法もあります。塗り薬は皮膚科でも処方してくれますし、市販でも販売されています。

内服薬、塗り薬のどちらにしても、短期間ですぐににごり爪が治るわけではありません。しかし、にごり爪を放置して悪化させると、その分だけ治療期間も長引くだけです。

そうならない為にも、にごり爪に気づいた段階ですぐに治療してくださいね。

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