1. ホーム
  2. 爪水虫と女性
  3. ≫にごり爪を完治させてサンダルを気兼ねなく履こう

にごり爪を完治させてサンダルを気兼ねなく履こう

爪に水虫の菌が入ると、菌の広がりやすくなることと、一旦爪に入った菌はなかなか除去しにくくなるため、爪がボロボロにやりやすく、さらに最悪の場合は爪の繊維がボロボロとなり、なくなる場合があります。

サンダルを履くと、にごり爪が目立ち、恥ずかしい思いをすることがあります。
では、にごり爪とはどのような症状でどうやって治療していくのでしょうか。

にごり爪のタイプについて

にごり爪にはいくつかのタイプがあります。例えば、爪の先がボロボロとなるタイプです。

このタイプは水虫の発生源である白癬菌が爪の先端や脇に入り、そこから菌が増殖し爪の先が厚くなり、やがて爪の白い部分が濁った色となります。

その爪が厚みを増してくると爪がボロボロと破片が取れ、やがて最悪の場合、爪自体が形をなさずに、消えてしまう症状です。

約9割の人が爪が無くなるタイプのにごり爪

他にも、爪の表面に膜を作るタイプや、爪の根本から白癬菌に犯されるタイプが、あるいは爪が変形するタイプがあります。

ただにごり爪の約9割の方が、爪がボロボロとなるタイプのにごり爪です。

にごり爪の治療について

基本的に内服薬、塗り薬、そして外的治療の3つです。

内服薬の場合、薬の副作用があることもあります。特に医師からは肝臓などの数値が服用すると上がるケースがあるということを言われます。

私も内服薬を用いて治療をすることにしましたが、まず処方の前に血液の状態を見るために血液検査をした覚えがありますが、服用前に数値が高い場合には、医師が処方をしにくくなります。

塗り薬も最近は市販されています

にごり爪の治療としては、以前は内服薬が主流でしたが、塗り薬も市販されています。

これは統計的に10人に1人がにごり爪となっているという統計もあり、にごり爪自体が一般的であるため、市販薬も販売されている状況です。

もし市販の塗り薬を用いて治療をされる方は、爪への浸透度の高いものを選ぶようにしましょう。

にごり爪を治療してサンダルを気兼ねせずに履くために

にごり爪を治療する場合は時間がかかります。爪全体が白癬菌に犯されていないものとするには、爪自体が生え変わる必要があります。

爪の全体の生え変わりには、半年以上かかる場合もありますので、治療を開始したからと言ってすぐに効果は出ないことを念頭においてください。

にごり爪が完治すると、爪も綺麗になり、サンダルも気兼ね履く履くことができます。

にごり爪の治療には、根気をもって取り組む必要がある

にごり爪を完治するには根気が必要です。

すぐに効果が出ないからといって、薬の服用や塗布をやめないようにしましょう。

 

この記事が参考になりましたら、ぜひシェアをお願いします。

よく読まれている記事

爪水虫対策商品の正しい選び方

当サイトNo1商品について徹底解説

クリアネイルショット購入前に知っておきたいこと