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にごり爪はパルス療法で治療を行うのが一番

にごり爪になってボロボロになってしまった爪は元通りにはなりません。水虫を殺しつつ新しい爪が生えてくるのを待つしかないのです。

さらに、爪の中に浸透してしまったら、普通の塗り薬では硬い爪に効果があまり出ません。けれど、パルス療法なら治ります。今回はそのことについて、お伝えしていこうと思います。

パルス療法とは?

パルス療法というのは、薬を一週間飲んで、三週間休んで、というのを三回繰り返す治療のことを言います。薬は、爪に届きやすいタイプのものが選ばれます。

パルス療法を行うことで、飲んでない間もお薬の効果はしっかり出るのです。この方法で、薬を飲めば、じきに健康で綺麗な爪が生えてきます。

完全に新しく生え変わるには一年くらい時間が必要ですので、パルス療法を行った後も、定期的に受診する必要があります。

パルス療法に使われる飲み薬

パルス療法には、決まった薬が使われるのですが、その薬には他の薬との飲み合わせが悪いものが普通よりもたくさんあります。おそらく、パルス療法が初めて行われる時に薬剤師からの説明があると思うので、他の病院から薬をもらっている人は、すべて申告するようにしましょう。

中でも、ハルシオンという薬は、特に言いづらいようです。睡眠薬であることが、言いづらい理由のひとつです。そちらも、きちんと申告して頂くことによって、他の眠剤に変えてもらってください、などのアドバイスを薬剤師は言うことができます。飲んでることを伝えないと、「併用薬は問題ないんだな」と薬剤師は判断し、パンフレットだけ渡して終わりになってしまいます。

もちろん、そのパンフレットには、一緒に飲んだらよくない薬が絵などを使って見やすく書いてあると思います。そこで初めてハルシオンはよくないということを知った場合はとてもよくない結果を生み出します。不眠症の人は、眠れないことについてとても悩んでいます。そしてハルシオンを飲んだら眠れるような人は、ハルシオンに執着してしまい、飲まないという選択肢は決してあらわれることはありません。

ハルシオンは、実は、併用禁忌なのです。併用禁忌というのは、併用注意とは違います。一緒に飲んでは駄目と言う意味です。
ハルシオンとパルス療法の薬を一緒に飲んだら、ハルシオンの血中濃度(血液の中のハルシオンの濃度)が上がってしまい、ハルシオンの副作用がでやすくなるのです。

まとめ

パルス療法を行っている人のほとんどは、三週間休んでる間はパンフレットに書かれてる薬は飲んでもいいんだな、と思います。

けれど、パルス療法で使用される薬は、薬を飲んでない間も効果が出ている、と言うのが特徴。

三週間休んでいる間も、パンフレットに書かれている薬が併用禁忌だった場合は、それもパンフレットに記載されているので(特に一緒に飲んだら駄目な薬はパンフレットにそのことが強調して書かれていることが多いです)注意するようにしましょう。

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