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爪水虫を個人輸入ジェネリックで治すのは危険!

男女、年齢問わず爪水虫に悩んでいる人は意外と多くいます。その原因は、爪水虫がうつるものであることや営業など仕事の関係で一日中、靴を履いていることが増えたことなどがあげられます。

爪水虫は、白癬菌という菌が発症の原因となり靴の中など湿気が溜まりやすいところやお風呂の足ふきマットなど毎日洗濯されないものなど好む環境が決まっています。そのため、誰もが爪水虫になる可能性があるのです。

今回は、そんな爪水虫の症状と通販サイトで個人輸入できる爪水虫の薬についてご紹介します。

爪水虫の症状

爪水虫は目で見て分かる変化があるため早期発見しやすいと言われていますが、変化が爪水虫とつながらない人も多いため、治療に入るまでに時間がかかってしまう場合があります。自分の爪をしっかり確認し、早期発見、早期治療を心がけてほしいと思います。

爪水虫にかかると、爪が白っぽくなったり黄ばんだりと色の変化があります。また、爪の先の方がポロポロと欠けたり、曲がったりと変形が見られます。これらの症状が進行すると歩くと激痛を感じるなど生活にも支障が出てきます。

そんな爪水虫の症状を治す為には、皮膚科を受診して飲み薬を処方してもらうのが一般的です。しかし最近では「爪水虫で病院に行くのが恥ずかしい」「病院に行くのが面倒」といった理由で”爪水虫の治療薬”を個人で海外から輸入する人が増えてきているようです。

通販サイトで個人輸入できる爪水虫の薬

最近では、ネットを通じていろいろなものを買うことができます。インターネットや配送網の発達により、海外の医薬品もネットを使って個人輸入することができます。

爪水虫の薬も薬局やドラックストアなどで販売していますが、インターネット上にも多く種類がそろっています。しかも日本だと、お医者さんに処方してもらうような強めの薬が売っているのです。

今回は、個人輸入可能な爪水虫薬の中でも代表的なものを3つご紹介します。

ラミシール(有効成分:テルビナフィン)

ramisiru錠剤の飲み薬タイプの薬です。水虫などの真菌に対して効果を発揮する薬です。1日1回の服用で治療します。副作用には、胃の不快感や下痢、めまい、発疹、頭痛、皮下出血などがあります。

また、ホルモンバランスを変える物が含まれているため、うつに悩んでいる人やピルを服用している人、他の薬との併用は注意が必要です。

イトラゾール(有効成分:イトラコナゾール)

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カプセルの飲み薬タイプの薬です。水虫の治療薬で1日2回、1週間服用した後、3週間休薬します。副作用には、はき気、嘔吐、腹痛、下痢、発疹、光に過敏などがあります。

また、妊娠中や授乳中の人は服用できず、アレルギーを持っている人、高齢の人、肝臓病、腎臓病などの人は注意が必要です。

スポラル(有効成分:イトラコナゾール)

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カプセルタイプの飲み薬です。爪水虫や角化型水虫など、一般的に治りにくいと言われている水虫に効果的な薬です。

1日2回、1週間服用した後、3週間休薬します。副作用には、はき気、嘔吐、腹痛、下痢、発疹、光に過敏などがあります。

また、妊娠中や授乳中の人は服用できず、アレルギーを持っている人、高齢の人、肝臓病、腎臓病などの人は注意が必要です。

まとめ

このように、個人輸入することのできる薬は飲み薬が多くあります。効果があるかもしれませんが同時に副作用も考えられます。

個人輸入の薬は価格が安いという魅力がありますが、服薬に際して、医師の診断を経ていないので、自分の体に何かあっても完全に自己責任となります。

爪水虫の治療薬は、飲み続けると肝機能障害などを引き起こすこともあるほど、効果が強いものばかりです。服用にあたっては医師の診察を受け、適切な量を処方してもらうのが賢明だと思います。

ただ、「爪水虫で病院に行くのが恥ずかしい」「病院に行くのが面倒」という方の場合は、”塗り薬”という選択肢もあります。塗り薬なら強い薬を体の中に入れることがないので、飲み薬よりは安全です。

最近は”爪水虫専用の塗り薬 ”も出ているようなので、気になるかたは一度試してみるとよいでしょう。爪水虫は薬局に売っているような普通の水虫の薬では退治できないので、このような爪水虫専用の商品はおすすめです。

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