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爪水虫は市販薬で治る?代表的な水虫薬の特徴をまとめました

爪水虫は白癬菌が原因で引き起こされます。

症状が進行すると、爪が割れて歩く際に強い痛みが生じて歩けなくなったり、生活に支障が出るといわれています。

また、白癬菌は人に移るため症状が現れたら早期治療が大切です。今回はドラッグストアなどで購入することができる、水虫の代表的な薬について説明します。

ピロエースZ

piroa

第一三共ヘルスケアから販売されている商品になります。症状に合わせて液体、軟膏、クリーム、スプレーの4つのタイプから選ぶことができます。

この4タイプは水虫の症状によって選ぶことが大切です。どのタイプを使用すれば良いか分からない場合は販売店で尋ねると適したものを購入することができます。

全てのタイプにラノコナゾールという殺真菌成分が配合されています。また、ラノコナゾールは皮膚の奥深くまで浸透することができるため、1日1回の使用で効果が期待できます。

ダマリングランデ

damari

大正製薬から販売されている商品になります。クリームタイプはジュクジュクとした水虫におすすめです。1日1回で水虫に効果を発揮します。

ダマリングランデには、殺菌成分イソポロビルメチルフェノール、消炎成分グリチルレチン酸、殺真菌成分テルビナフィン塩酸塩、かゆみ止めI-メントールが配合されています。商品によっては含まれていない成分もあります。

水虫のかゆみのメカニズムを研究し、かゆみを制御し水虫にも効果を発揮してくれます。

ラミシールプラス

amisil

グラクソ・スミスクライン(GSK) から販売されている商品になります。ラミシールプラスにはいろいろなタイプ(クリーム、液、スプレー)があり、水虫の症状によって使い分ける必要があります。

殺真菌成分テルビナフィン塩酸塩、かゆみを鎮めるクロタミトン、清涼感をもたらすI-メントール、炎症を抑えるグリチルレチン酸、角質を柔らかくする尿素が含まれています。1日1回で1週間の使用がすすめられています。

ブテナロックVαクリーム

butena

久光製薬から販売されている商品になります。皮膚に留まる性質にすぐれており、1日1回で効果が期待できます。

殺菌成分ブテナフィン塩酸塩、かゆみ止めとしてクロルフェニラミンマレイン酸塩、ジブカイン酸塩、クロタミトン、I-メントール、抗菌成分としてイソプロピルメチルフェノール、炎症成分としてグリチルレチン酸が配合されています。

まとめ

今回ご紹介した4つの水虫薬はすべて、薬局やドラッグストアなどでの購入が可能です。しかし、これらの薬はあくまで足の裏や足の指の間にできるような普通の水虫向けに作られている商品です。

しっかり、水虫の原因菌である「白癬菌」を殺菌することができる、抗真菌成分が配合されているので、爪水虫にも効果が無いわけではありませんが、「爪水虫専用」に作られているわけではないので、爪水虫を完治させることは難しいでしょう。

なぜなら、爪水虫を治療するためには爪の奥深くまで薬剤を浸透させる必要があるからです。通常の水虫薬では浸透力を念頭において開発されていないため、爪の奥深くまで薬剤を浸透させる事ができないのです。

ただ最近は爪水虫専用の商品も出てきているので安心してください。爪水虫専用に開発された、クリアネイルショットという商品です。

この商品なら爪の奥深くまで薬剤を浸透させることができるので、爪の奥深くに住み着いている白癬菌を退治することができます。興味があればここをクリックしてみてください。商品の詳細を見ることができますよ。

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