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にごり爪のレーザー治療について

にごり爪と言っても、進行状態によって軽度のものから重度のものまで様々です。軽度のものは爪の上部の方がかすかに白濁しているだけですが、重度になってくると爪全体が白濁してきます。

この重度のにごり爪に対しては、塗り薬が効果を発揮しない場合があり、その時には内服薬を使用することになるのですが、副作用の観点から内服薬の使用ができない場合があります。

肝機能障害などを患っている場合は内服薬は使用できません。その時はレーザー治療を検討すると良いです。

にごり爪のレーザー治療とは?

レーザー治療とは、白癬菌に感染した爪にレーザー光線を当ててその熱によって爪の白癬菌を死滅させる方法です。

ですので多少の熱さは感じますが、治療に要する時間も一回あたり、平均的に20分程度と短いものですし、通院の頻度も月に一回程度で済みます。

にごり爪のレーザー治療の治療期間や治療費はどれくらい?

治療に要する期間は症状によっては1年以上と長期に渡ります。ただし、レーザー治療は保険の適応外ですので、一回あたりの治療費は六千円程度になります。

レーザー治療には、内服薬による治療のように、副作用もありませんので、定期的な血液検査の必要もありません。

アメリカでは一般的に行われている方法ですが、日本ではにごり爪のレーザー治療を行っている病院はまだ少ないのですが徐々に増えつつあります。

なので、内服薬や外用薬で効果が見られなかった場合や、副作用の観点から内服薬が使用できない場合は、レーザー治療を行っているクリニックを探してみるとよいです。

まとめ

レーザー治療を行うにしても、外用薬、内服薬と同様に完治には長期間を要するものだということを念頭において治療を受けることが大事です。

見た目には完治したように見えても白癬菌は爪の内部に潜んでいることが多いものです。自己判断をせずに、医師の指示に従って治療を根気強く続けることが必要となります。

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