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爪水虫に感染した爪の切り方

爪水虫に効果的な爪の切り方とは

爪水虫に感染したら、他のところへの感染が心配になります。しかし、爪が伸びたら切るしかありません。しかし、爪水虫に感染した爪にはいろいろと苦戦するポイントがあります。今回は爪水虫の爪の正しい切り方を解説します。

やすりを使う

爪水虫に感染した爪は変形することが多いです。変形の中には爪の形が丸みを帯びてくるものが初期段階と言われていますが、そのまま時間がたつと爪がどんどん厚くなってきます。

また、表面にはシワの様な縦線が浮き出てきます。この状態になった爪を一般的な爪切りで切るのは難しいでしょう。爪切りの衝撃で変な部分にヒビが入ったり爪が割れたりすることがあるので注意が必要です。

また、普通の爪切りでは固すぎて切れないこともあります。そんな時に便利なのがやすりです。百円ショップなどで販売されている薄いやすりでは削るのに時間がかかるのでおすすめしません。

かかとの角質を削るようなしっかりしたものやネイリストなどの専門家が使う頑丈なやすりを使うと思った形に削ることができます。最近は、電動爪やすりも種類が豊富なので家電量販店などで探してみると良いでしょう。

どの道具を使った場合でも、削ったあとのやすりの消毒は徹底して行いましょう。爪水虫が感染した爪の削りカスの中では菌が生きています。一説によると爪水虫の原因菌である白癬菌は爪のカスの中では約1年ほど生きることができるそうです。

白癬菌のついた爪のカスが他の部位へ付着すると他の部位にも感染してしまいます。白癬菌は人間の体のいろんなところで生きることができます。頭皮や手の爪、陰部など…どこでも感染する危険性があるので、爪水虫のカスはキレイに片付けましょう!

専門家へ任せる

爪水虫の治療は初期段階であれば市販の薬でも可能です。しかし、症状が進むにつれて病院で専門的な治療が必要になってきます。爪を切る際も固くて切れない場合や下手をすると出血の恐れがあります。

さらに、治療をせずに放っておくと手の爪へ感染する危険性もあります。それらを全て解消してくれるのが専門家にまかせることです。病院以外ではネイルサロンでも相談に乗ってくれるところもあります。

しかし、ネイルサロンは医師免許を持ってる人がいないので私は個人的に信用できません。しっかりした治療を受けたければちゃんとした皮膚科を受診して診断・治療してもらうことをおすすめします。

爪が柔らかい時に切る

変形したり、固くなってしまった爪でもを柔らかくすることで自分での手入れが楽になります。お風呂上りなどは爪も水分を吸って柔らかくなっているので、爪を切るには最適です。また、お風呂以外にもオイルなどを活用して爪を柔らかくすることもできます。

まとめ

爪切りを行う際には、事前に使うものを消毒することや切り終わった後の道具の処理、自分の手足の消毒など最新の注意を払うことが必要です。また、切り終わった後には保湿など爪水虫を予防や改善に向けた取り組みを忘れずに行いましょう。

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