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にごり爪の治療に病院に行った時の費用について

にごり爪とは

にごり爪は、名前の通り、爪にできてしまう水虫のことです。普通の水虫より、治りにくく、治療にも時間がかかってしまいます。

にごり爪は、足水虫と同じで、白癬菌に感染してしまっている状態です。これが、爪の中にまで感染してしまうと、にごり爪になってしまいます。

にごり爪の症状

爪が厚くなっていて白く濁ってきて、変形しており、爪の表面がボロボロになってしまっていると感染している可能性が非常に高いです。

にごり爪の厄介なところは、他の人に感染しやすいというところです。自覚症状があったら、迷わずに病院に行き、他の人に感染させないことが重要になってきます。

にごり爪の治療法について

にごり爪の治療は、まず飲み薬で行います。飲み続けることが大事ですが、もし飲み薬で効かない場合には、レーザーで治療をしていくこともあります。

にごり爪は普通の足水虫とは違い、ドラッグストアなどで売っている市販の水虫薬では到底効きません。なので必ず病院を受診し、症状を見てもらった上で適切なお薬をドクターに処方してもらうことが大切になってきます。

飲み薬が効かない場合

飲み薬で効かないにごり爪の場合は、レーザー治療に切り替えますが、レーザー治療は、自費扱いになりますので、金額が高額になります。

レーザー治療は、具体的に麻酔も必要ありませんし、安全性もとても高いとされています。治療時間も、10分から20分、患部にレーザーを当てるだけですので、患者に負担も少なく、一カ月に一回くらいのペースの治療で菌をやっつけていき、長期的な視野で診ていく必要があります。 

また、レーザーによる、副作用も特に何もありませんので、仕事などにも支障をきたすことはないと思います。そもそも、にごり爪になりやすい人は、足の裏に汗をよくかく人です。通気性の悪い靴や、熱のこもりやすい靴は絶対にNGです。

にごり爪の治療にかかる費用について

にごり爪になってしまったら、まずは病院へ行き、ドクターの指示に従って必要な治療を開始することが大切です。飲み薬での治療の場合、ラミシールや、イトリゾール錠が主になってきます。

費用については、飲み薬ですが高額で、25000円から30000円くらいかかります。これを長期的に飲み続けていかなければなりません。レーザー治療の場合は3万から6万が相場になっています。一年ほどかけて、治療していく方もおられます。

いずれにしても、発見した時点で早期治療が大切です。

 

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