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にごり爪を治療したい?そんなときには何科の病院に行くべき?

にごり爪になると、爪が厚く盛り上がったり、白くなったりして、ちょっと普通の爪と違う、おかしいと感じることが多くなります。

おかしいと感じながらも、そのまま放置していると、どんどん悪化して人には見せることが出来ない爪になることも!

でもにごり爪くらいどうってことないでしょ!と、放置してしまう人も少なくありません。でも実際はにごり爪の治療は早ければ早いほど改善も早いのです。

ではそんなときに何科の病院に行けばいいのでしょうか。

にごり爪は、とりあえず皮膚科にいこう!

爪というのは、表皮の角質が変化したものです。そのため皮膚の一部といってもいいのです。そこが水虫になってしまったら?まず第一選択として皮膚科の病院に行くのがおすすめです。

水虫というのは真菌というカビの一種が住み着いたもの。実際ににごり爪の症状が出た時には、その周りの足の指の間にも真菌がすみついている可能性は大きいのです。

そのため、まず皮膚科に行くと足の指の間や爪の細胞を一部取って調べます。

そこで真菌がいることがわかったら、水虫の診断をつけることが出来るのです。

皮膚科では水虫は珍しい症状ではありません。そのため、皮膚科にまず行って調べるのが一番よい方法です。

にごり爪以外(糖尿病など)の病気を患っている場合は何科にいったらいいの?

爪だけに症状が現れているという場合は、皮膚科でもいいのですが、もしも自分にほかの疾患がある場合は、ほかの科でもいいでしょう。

例えば糖尿病の場合。糖尿病の場合は、内科で治療を受けます。また糖尿病は、その病気の進行の度合いによって足に神経症状が出ることも。血行が悪くなったり、知覚が衰えたりするのですね。

一旦傷が出来ると治りにくいということもあるので、にごり爪になった時もかかりつけの内科に行き、糖尿病とセットで治療を受けるといいのです。

糖尿病を専門とする内科では、フットケア専門の看護師もいます。そのためにごり爪の足の爪切りなどケアを行ってくるので、安心してにごり爪治療ができます。

通院を継続することがにごり爪治療成功のポイント

にごり爪の治療を開始してもすぐに改善がみられるわけではありません。

爪が生え代わるまでには時間がかかるからです。また爪が全部綺麗になったからといって、勝手に治療をやめるのもおすすめできません。

なぜなら真菌というのは、皮膚の奥や爪の奥に住みついているからなのです。

その部分までしっかり治療を行っていなければ、にごり爪が再発してしまうことも!医師の指示の通り、しっかり内服や軟膏治療を継続して行うことが大切です。

 

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