1. ホーム
  2. ネイルアートと爪水虫
  3. ≫グリーンネイルの原因と症状について

グリーンネイルの原因と症状について

グリーンネイルという言葉を聞いたことありますか。決して、緑色のマニキュアで爪を塗ることではありません。

グリーンネイルは緑膿菌という菌が爪に繁殖して起こる爪の病気です。

グリーンネイルの原因や症状について写真も交えて詳しく説明します。

グリーンネイルはジェルネイルで起こりやすい?

グリーンネイルは爪が緑色になっていく症状のことを言います。クリーンネイルは女性に多く、特にマニキュア、ジェル、スカルプなどをしている人に起こりやすくなっています。

症状は言葉で説明するよりも画像を見たほうが早いでしょう。この写真のような症状が爪に出ている方はグリーンネイルです。

green_nail2

グリーンネイルになったら、マニキュア、ジェル、スカルプなどをお休みしなければなりません。つまり、おしゃれをしたい女性にとっては大敵なのです。

グリーンネイルの原因

グリーンネイルは緑膿菌という菌が原因でおこる病気です。この緑膿菌は水回りに存在している菌の一種で、普段から身近に存在しています。

普段から身近に存在すると聞くと「みんなグリーンネイルになるのでは?」と思いますが、健康状態の時には感染しません。

免疫力の低下などで緑膿菌に感染しやすくなりグリーンネイルになりやすくなります。

また、ジェルやスカルプなどをしている人は、爪とジェルやスカルプの隙間にある空洞に水がたまり緑膿菌が住み着きやすくなるためグリーンネイルになる可能性が高くなります。

ジェルやスカルプなどで爪を覆うことが多い人でも、少なくとも3週間に一度は爪を空気と触れさせ爪の休息期間を入れることがおすすめです。

グリーンネイルの症状

グリーンネイルの初期症状としては、色が変わる「変色」が挙げられます。ピンク色の爪が緑色に変色してくるので変化には気づきやすいです。緑色は目立ちますからね。

痒みなどは伴わないのでそのまま放置する人も多いですが、放置して症状が進行すると爪が欠けやすくなったり、割れたりなどの「変形」へつながります。グリーンネイルの症状がひどくなると、下の写真のように爪が緑膿菌に侵されてボロボロになり、最悪の場合は爪を失ってしまうこともあります。

green_nail1

ここまで症状がひどくなるとネイルアートどころではありませんね。。。

爪の割れ方によっては痛みを伴い、仕事で使うPCでのタイピングや、洗い物など手作業を必要とする日常生活にも支障が出る場合があります。

グリーンネイルは手の爪だけではない

今までの説明を読むと、手の爪の病気と感じる方も多いと思いますが、足の爪もグリーンネイルになることがあるんです。足もジェルなどをしている人はグリーンネイルにかかりやすくなります。

それ以外にも、靴を一日中はいている人に発生する可能性が高いといわれています。理由は、湿度の高い、あまり変化のない緑膿菌が好む環境が靴の中に作られてしまうからです。

まとめ

このように、グリーンネイルは誰でもかかる可能性があります。初期症状が見られたら放置せず早めに治療をしましょう。また、ジェルやスカルプなどを定期的に行っている人は変化に気づきにくいため、オフの時には欠かさず爪の状態を確認しましょう。

この記事が参考になりましたら、ぜひシェアをお願いします。

よく読まれている記事

爪水虫対策商品の正しい選び方

当サイトNo1商品について徹底解説

クリアネイルショット購入前に知っておきたいこと