1. ホーム
  2. 爪水虫について
  3. ≫足水虫とにごり爪の違いってなに?

足水虫とにごり爪の違いってなに?


お風呂やプールで、足拭きマットやタオルでなど、様々な場所で感染しやすい水虫。

とにかく痒くて痒くて、感染すると辛いですよね。

そんな水虫に、「足水虫」と「にごり爪」という種類があるのは知っていますか?
同じ水虫なのに名前が違う足水虫とにごり爪、その具体的な違いを紹介します。

発症する場所が違う

足水虫とにごり爪は、発症する場所が違います。足水虫は、その名の通り足に出来る水虫です。足の裏や足の指、かかとなど、主に「足の皮膚」に水虫が感染、発症します。

にごり爪は、爪に発症する水虫です。通常、水虫というのは感染したら皮膚に住み着いて、そこで発症するものですが、中には爪の中にまで入り込んでそこに住み着き発症するものがあります。それが、にごり爪になります。

にごり爪は、足の爪だけじゃなく手の爪に発症する事もあります。

発症後の症状も違う

足水虫とにごり爪は発症後の症状も全く違います。

足水虫の代表的な症状と言えば、痒みですよね。
痒みが強く、水虫と気づかずに足の指の間を掻いていたら掻き過ぎて痛みが出てきた、何て経験も多いはず。

また、皮がめくれてきたり、皮膚がジュクジュクしてくるのも足水虫の症状です。
にごり爪は、感染した爪が変色するのが最大の特徴です。

爪が真っ白に変色していたり、黄ばんでいた場合は、にごり爪に感染しているといっても間違いじゃないです。

にごり爪の場合は、放置していると爪全体が真っ白に変色してしまう事があります。
その他に、爪が変形したりボロボロになるのも、にごり爪の症状の一つです。

自覚症状の違い

足水虫は、自覚症状も強いです。

足に強い痒みがあったら、皮膚がジュクジュクしていたら、ほぼ間違いなく足水虫だからです。

しかし、にごり爪は違います。発症してすぐに痒みや痛みを感じる事はなく、知覚で症状に気づくことが出来ません。

なので、にごり爪は自覚症状がなく、気づいたら症状が進行していたなんて事も多いんです。

治療法も違う

足水虫とにごり爪は治療法も違います。

足水虫はむき出しになっている皮膚が感染しているので、塗り薬を使えば簡単に治療する事が出来ます。

わざわざ病院にいかなくても、市販で足水虫用の塗り薬は沢山販売されているので、それを使っても治療できます。

逆ににごり爪の場合、むき出しの場所ではなく爪と皮膚の間に菌が入り込んでいるので、塗り薬で対処するのは厳しいです。

足水虫のように、基本的に市販薬では治療できません。皮膚科に行って、内服薬を処方してもらうのが基本的な治療法になります。

まとめ

紹介したように、同じ水虫という名前がついていても、足水虫とにごり爪は症状も治療法も大きく違います。

特ににごり爪の場合は自覚症状もなく、市販薬で治せないので治療するのも一苦労なんです。

少しでも足の爪に違和感を感じたら、にごり爪を疑って、病院で診察してもらうのをおすすめします。

この記事が参考になりましたら、ぜひシェアをお願いします。

よく読まれている記事

爪水虫対策商品の正しい選び方

当サイトNo1商品について徹底解説

クリアネイルショット購入前に知っておきたいこと