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小学生の子供がにごり爪に!原因と治療法とは

水虫と聞くと、中年の男性がかかるものというイメージがありませんか?

しかし、現在の日本では10人に1人が水虫といわれるほど多くの人がかかる病気となり、男女、年齢問わず症状が現れます。

「え?子どももかかるの?」と思った人もいるかもしれませんが、にごり爪というのは条件さえ揃えば、年齢問わず感染するものなので、子どもも水虫になる可能性は十分にあります。

今回は子供のにごり爪の原因と治療法について解説します。

子どもがにごり爪になる原因

水虫やにごり爪は、白癬菌という菌が原因で発症します。この菌は人から人へとうつるといわれているため、子どもがにごり爪になった原因として最も多いのが家族感染です。

家族の中ににごり爪の人がいるとその人から子どもへ感染します。感染する経路は様々で、お風呂場の足ふきマットや爪切りなど家族が共用で使う物から感染します。

特に、お風呂場の足ふきマットは湿気が多く、白癬菌が潜伏しやすい環境が作られてしまいます。また、爪切りなども直接菌に触れるため危険です。

感染を防ぐためには、まず、にごり爪や水虫になっている大人の治療を行うこと、共用でマットや爪切りなどを使わない又は、こまめにマットを変えたり、爪切りを消毒したりすることなどが大切です。

にごり爪の治療には飲み薬が有効?

感染をしないように注意していても子どもがにごり爪になってしまうことがあります。その場合の治療について説明します。

にごり爪の進行段階にもよりますが、にごり爪の治療で最も効果があるのが飲み薬と言われています。体内から菌にアプローチすることで強力な菌も除去していくことができるからです。

しかし、これは大人の場合に限ります。子どもには飲み薬はあまり効果がありません。また、あまり安全性が確立されていません。

子どもの場合、体重によって薬の量を調整する必要があります。皮膚科など専門機関で相談をすると良いかもしれません。

子どものにごり爪治療には塗り薬がおすすめ

安全性なども考慮し、子どものにごり爪治療には飲み薬より塗り薬のほうが効果があります。

塗り薬は市販のものを購入することができますが、子どもは大人に比べて刺激を受けやすかったり、量の調整が難しかったりなどの問題があります。

子どもの爪に異変を感じ、にごり爪かもと感じたら、市販の塗り薬を購入するのも良いですが、専門機関に相談することでより早く安全に治療をすることができるのではないでしょうか。

まとめ

にごり爪は悪化すると歩行が困難になるなど生活に支障をきたすこともあります。

周囲の大人がうつさない努力をするとともに、子どもの爪の変化に早期に気づいてあげることが大切ですね。

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