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にごり爪が重曹で完治するって本当?

にごり爪という言葉をあまり聞きなれないかもしれませんが、水虫と同様に一度かかると治すのに時間がかかったり、人にうつったりします。

また、一般的に足などにできる水虫より爪の内部に菌がひそんでいることが多いため、治療がやっかいといわれています。

水虫になった場合、他人にうつしてしまったり、症状が悪化して手が付けられなくなったりする前に早期治療が必要です。

にごり爪の原因

にごり爪も足の裏にできる水虫も原因は白癬菌というカビの一種によるものです。

この白癬菌は湿度が高い環境を好みます。例えば一日中履いて蒸れた靴の中や、いつも湿りがちなお風呂場のマットなどは白癬菌にとって最高の環境なので、どんどん繁殖します。

こうして繁殖した白癬菌が爪に付着し、根を張ることでにごり爪に感染するのです。

気づいていないのかも!?にごり爪の症状とは

にごり爪は、比較的気づきやすいと言われています。

普段あまり爪をまじまじと見ることは無いかも知れませんが、にごり爪の症状は、変色や変形など見て分かる症状です。

最初は、痛みなどを伴わないため「なんとなく色が違うかな?」と気づいていても放置してしまいがちですが、症状が悪化すると歩行が困難になるほどの痛みを伴うなど生活に支障が出てきます。

そうなる前に早めの治療を始める必要があります。

にごり爪は自宅でケアできる?

にごり爪は、爪の内部に菌が潜伏しており、市販の水虫薬が浸透しずらいです。

そのため自宅での治療が難しいと言われていますが、そんな時は「重曹」を使ってみましょう。

重曹を使って、爪を柔らかくすれば、市販の水虫薬の浸透力をサポートすることができます。

重曹とは

重曹は、掃除をする際にもとても役に立つアイテムです。食物の一種でもあるため、副作用なども心配する必要がありません。

重曹がにごり爪に効果を発揮する理由

重曹はたんぱく質を分解する働きがあります。そのため、固くなった角質などに働きかけて爪を柔らかくしてくれます。

そうすることで、市販の水虫薬を内部までしっかりと浸透しやすくすることができます。

重曹自体には殺菌力はないので、この方法を使う際は水虫薬も一緒に使うようにしましょう。水虫薬については下記でまとめているので、気になるかたはご覧ください。

⇒にごり爪は市販薬で治る?代表的な水虫薬の特徴をまとめました

重曹でにごり爪を治療する方法

重曹をお湯で溶かし、爪に塗ります。割合は重曹3に対してお湯1が良いです。その後、市販の薬を塗ったり、石鹸などで洗ったりします。その後、最も重要なのは、しっかりと乾かすことです。

まとめ

にごり爪かもと感じたら、まずは、試してみてください。放置すればするほど、治療にも時間がかかりますし、自宅でのケアが困難になります。早期発見、早期治療が大切です。

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