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爪水虫は赤ちゃんにうつる!その危険性について

爪水虫は人から人へとうつるため、厄介と言われている病気です。爪水虫の原因は白癬菌と呼ばれる菌の一種です。爪水虫の感染経路の1位とされているのが家族感染です。具体的にどのような場面で感染し、予防するためにはどのようにすれば良いかを説明します。

感染経路と予防方法

人から人へ年齢関係なく感染します。特に赤ちゃんは免疫がまだ低く、自分で予防することができないため家族が感染している場合、気づいたら感染しているということも十分にあり得るので注意が必要です。主な感染経路をご紹介しましょう。

お風呂の足ふきマット

白癬菌は湿気のあるところをとても好みます。また、足ふきマットは多くの人が使用し毎回交換するわけではありませんので、菌が生殖、増殖するのに適した環境になっています。

予防方法

水虫になっている人と同じマットを使わない様にする。毎日洗濯して新しい物を使う。足ふきマットを撤去し、一人一枚タオルを使用するようにするなどして白癬菌が生殖や増殖しない環境を作りましょう。

タオル

タオルも湿っている状態になりやすく、親と赤ちゃんが同じタオルを使うことで赤ちゃんに白癬菌がうつる可能性があります。

予防方法

足ふきマットと同様、同じ物を使わないようにすることが一番です。タオルはおおよそ毎日洗濯し、新しい物を使いますので白癬菌を持っている人とタオルを共有しなければ問題ありません。

爪切り

爪に生息している白癬菌は爪切りを通しても感染します。爪切りは家族みんなが使うものです。だからこそ要注意です。

予防方法

余力があれば、爪切りを家族一人ひとり分けるのも良いかもしれません。しかし、爪切りばかり何個もあってもという人もいると思います。その場合は、爪切りを使用したあとに簡単にアルコールなどで消毒するようにしましょう。少し面倒と感じるかもしれませんが、水虫がうつることを考えるとそんなことも言えないですよね。

水虫が赤ちゃんにうつったら

当然、うつらないように心がけることが必要です。しかし、実際にうつってしまったら家族全員で水虫治療に取り組まなければなりません。誰か一人でも水虫の人が残っているとその人から再度、水虫をもらう可能性があるからです。

治療を行うにあたって、赤ちゃんは特に専門家にみてもらいましょう。皮膚や細胞が弱く副作用なども出やすい小さい身体です。市販の薬を試してみようや親が使っていたものを一緒に使ってみようとするのではなく、病院で診察してもらいましょう。同時に家族も一度専門家に見てもらうと良いかもしれません。

まとめ

水虫は家族全員が気にしておかなければならない病気です。自分の変化は自分が一番分かっています。変化を見逃さず、早期発見、早期治療をしていきましょう。

 

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