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にごり爪(爪白癬)の治し方

にごり爪に悩んでいるあなた。原因を知り、改善することがにごり爪を直す一番の近道です。そもそもにごり爪の原因にはどういったものが挙げられるのでしょうか?調べてみました。

にごり爪の原因

にごり爪はカビの一種である菌により引き起こされます。にごり爪の原因である白癬菌という菌は湿度が高く、温かい環境で繁殖しやすいと言われています。このような条件を満たすのが、足なのです。やはり一日中、靴を履いているとムレますよね。そのムレている状態がにごり爪にとって最高の環境なのです。

そういった理由もあるので、人間の身体では足にできる水虫が一番多いんです。足の水虫が悪化して爪に感染するとにごり爪になります。にごり爪は通常の水虫に比べて厄介と言われています。理由としては、にごり爪は人にうつる可能性を持っているからです。

にごり爪は一度感染してしまうと、治すのに時間がかかります。一緒に生活している家族にうつしてしまう前に、にごり爪を根本から治す努力をすることが大切です。そこで今回はにごり爪の治療法をいくつか説明させていただきます。

自宅でできるにごり爪の治療法

足の換気をする

にごり爪の発生する原因の一つとして挙げられるのが靴です。一日中靴を履くことで、靴の中が蒸れ、高温多湿な状態を作り出してしまいます。その環境がにごり爪を引き起こす原因となります。つまり、その環境を作りださないことが大切です。中々、仕事中に裸足になるのは難しいでしょうが、せめて靴だけでも脱ぎ靴の中の湿気を減らしてください。そうすることで、菌の増殖を防ぎ改善に近づくことができます。

ソックスを選ぶ

にごり爪はうつるといわれています。最もにごり爪ができやすい部位は親指の爪といわれていますが、常にとなりあっている環境ですので、すぐに他の指にもうつりことが考えられます。そのため、靴下を履くときには、指が別々になっているものを選ぶと他の指に菌が移ることを防げます。また、一本ずつ指が収まることで風通しも良くなりにごり爪の改善にもつながります。

乾燥を防ぐ

にごり爪は乾燥や傷などのダメージを受けた部分にできやすいと言われています。そのため、保湿成分のあるクリームやオイルを塗り潤いを与えることも大切です。あまりにも、にごり爪の症状が進行してしまうと、オイルやクリームが余計な刺激になることもあります。その場合は、専門の機関での相談がひつようですがケアはとても大切です。

清潔に保つ

にごり爪の原因である白癬菌は清潔なところを嫌います。お風呂以外にも細目に足を洗う習慣をつけると白癬菌を減少させることができると同時に、予防することもできます。

まとめ

にごり爪になってしまうと、爪がボロボロになったり変形したりします。また、他の人にうつしてしまう危険性もあります。見た目でにごり爪は気づくことができます。もしかしたらと感じたら、上記に挙げた方法で改善を図りましょう。それでも、ひどくなる場合には専門機関への早めの相談をおすすめします。にごり爪は悪化すればするほど完治が難しくなりますので、早めの対応が大切です。

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